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私の自転車事故の体験談について

"私は10か月ほど前、自転車で近所に買い物に行く際に自転車で交通事故に遭ってしまい、全治6か月の怪我をしたという苦い経験があります。その自転車事故の体験談を紹介します。 その事故当時の時間は夕方の四時ごろのことでした。私が事故にあった場所は見通しの良い信号のない交差点でした。 黒い乗用車が自電車に乗る私の存在に気づかずに左右確認と一時停止を怠り、私の乗る自転車の後輪と接触してしまい、私は怪我をしたのです。 私は意識がはっきりとしていましたが、足から出血があり、後に分かったことでしたが、骨折をしていました。 そのため、動くことができずとても恐怖と痛みを感じていました。 その私の状況を見て、黒い乗用車のドライバーは慌てて運転席から降りてきて、動揺して何も出来ずにいました。 そればかりか、まだ二十代と思しき男性のドライバーは動揺して、私のそばに腰を抜かしてしまう始末でした。 その状況を見ていた近所の奥様が家の中から助けに来ていただき、その方の通報で救急車にて近くの救急病院に搬送されました。 そのため、ご近所の奥様の冷静な判断に大変感謝をしています。 その甲斐があって、すぐに処置を行うことができ、術後も良好で今ではかつての生活を取り戻すまでに回復することができました。 また、このご近所の奥様の証言もあって黒い乗用車のドライバーの過失を証明することができたという点においても大変感謝しております。 そのお陰もあって、損害賠償請求や治療費も満額請求することができて、この奥様には感謝してもしきれない思いでいっぱいです。 しかしながら、実際に事故を起こした二十代と思しき男性ドライバーは一度も見舞いにも来ず、謝りもなく、すべて保険会社と警察等を通じての接触のみで解決を図るという手段をとってきたため、大変憤りを感じています。 夫ともどもその点においてとても憤りを感じ、一度面会したいと思いましたが、その手段を取ることもできなかったため、このような憤りを感じる交通事故に二度と会いたくはないと強く感じました。 それに加え、自転車に乗ること自体に恐怖を感じるというフラッシュバックが起こるという症状に悩まされる期間が二か月ほどありました。 そのため、精神的にも肉体的にも怪我をしたと感じる体験でした。 今ではカウンセリングを等を通じて回復し、自転車で買い物などを行うことができるまでになりました。 また、今回助けていただいた奥様とはとても良い仲を続けることができたので得たものもあると考えを前向きにすることを心がけて日々を過ごしています。"